事務スタッフ
山本
Y’s Story
3児の母であり、事務兼コンシェルジュを担当している山本です。子供の頃から食べ物に含まれる栄養素が体内でどのような働きをするのか興味があり、栄養士を目指して進学をしました。なぜ興味があったかというと、健康でいることの大切さを感じていたからなんです。「医食同源」と言いますよね。栄養バランスのとれた食事をすることが健康を維持するために必要だと思っています。何事をするにも健康でなければできません。好きなことも嫌だけれどやらなければならないことも、全て健康あってのこと。そんなことを思いながら、5年間、栄養士として世の中に貢献したと思っています。
栄養士の仕事の面白いところは、メニューを考えることです。限られた予算の中で、たんぱく質、脂質、炭水化物を目標数量摂取できるように考えなければなりません。勿論、食材の持つ栄養素を考慮してバランスよく、更に美味しいものでなければなりません。実際に調理をするのは調理師の仕事ですので、栄養士としての仕事で直接、食事をした方から褒められることは多くありません。でも、人々の健康を栄養素をバランスよく摂取することで維持、確保することができるのは栄養士としての醍醐味です。
こんな経歴の私が、現在は事務職を担当しています。職場においては、「バランス感覚があるね」などと言われます。自分では、何となく不安だなと思うことが多いのですが、仲間の皆さんはそんな風に思っていてくれます。ひょっとしたら、栄養士としての仕事が「バランス感覚」につながっているのかも、と思ったりしています。事務仕事の面白さは、仕事を完成させたときの達成感ですね。まだまだ勉強途上ではありますので、胸を張って言える場合は少ないのですが、自分が成長したと感じることができるのもとても嬉しいです。
それから、当事務所では、コンシェルジュとしても仕事をしています。コンシェルジュは、お客様と事務所をつなぐ役割で、お客様の要望を伺って担当者につないだり、お客様を取材して事業内容や社長の想いなどを「お客様紹介」としてまとめたものを作成して顧問先にご案内しています。
子育てに仕事にと何かと忙しい身ではありますが、お客様に安心して頼っていただける存在でありたいと日々精進しています。子供の手が離れたら、ヨガやピラティスに挑戦して健康ライフを満喫したいと思っています。