所長 特定社会保険労務士
澤 知美
S’Story
「フルーティスト社労士」これが私、澤の肩書です。神戸女学院大学音楽学部でフルートを専攻して恩師に師事した後、卒業後は大阪や神戸を中心に演奏活動を行うと同時にコンサートの裏方も務めていました。その後、出身の愛知県にUターンして事務職として働くこととなりました。勿論、現在もフルーティストとしての演奏活動は続けています。
自分を分析してみると、次のことが分かりました。
・いつも元気
・負けず嫌い
・頑固
・ポジティブ思考
こんな私が、前所長から「社労士に向いている、受験してみないか」と言われたことで、今の社労士としての自分があります。
将来について深く考えていた訳でもなく、流れるままに身を任せていた私が、社労士としてお客様の役に立っている自分を想像すらできませんでした。でも、今はとても充実しています。経営者の皆さんが、如何に従業員の皆さんのことを真剣に考えているか、そして、どうすべきか悩んでいることを知りました。私が、一緒に悩み、一緒に考えることで少しでもお役に立てるのであればと思い日々精進しています。
どんな仕事でも、お客様から、「ありがとう、助かったよ」とお声をかけていただくことは遣り甲斐や働き甲斐につながりますし、とても嬉しいことです。
経営者と従業員が一つになって、それぞれが幸せを実感できる企業を作ることが私の使命です。このことは音楽にも通ずると感じています。演奏は、作曲家の想いや考えを理解して音として表現することです。オーケストラであれば、指揮者、他の演奏家と息を合わせて演奏をします。作曲家と皆が一つになり、人生の喜びを謳歌するのが演奏だと思います。社労士として企業や働く人の力になると同時に音楽を通して社会にも貢献出来たらと考えています。
今は、所長として事務所をまとめる立場にあります。お客様を大切に思う気持ちと同様にスタッフの皆も大切にして、それぞれが持てる能力を存分に発揮して、楽しく活き活きと働ける職場作りを目指しています。これは、私の専門である人事管理であり、この分野でさらに磨きをかけてお客様にも喜んでいただけるサービスを提供していきたいと思います。