事務スタッフ
林
H’s Story
労働社会保険手続及び給与計算などの事務を担当している林 です。入社時に事務所の皆に驚かれたのですが、私は大学で理系の学問を専攻していました。中学の頃から数学や理科に興味を持ったことが進路を決定づけたのかな、と思います。
色々な事物に対する興味が人よりも旺盛なのかもしれません。「あれ、やってみたいな」と思うとチャレンジせずにはいられない性質です。「やりたい事をやりたい時に」という言葉が私にはふさわしいかも。でも、興味があちらこちらに移ろい易いという訳ではありません。長年続けている趣味もありますし、一定の成果を挙げて満足ができるまでは続けるというのがポリシーです。
「イメージを形に」が恐らく私を特徴づける言葉かな。手芸などでイメージしたものを作品として仕上げていくことはとても楽しいことです。製作の過程で様々な工夫をすることも楽しさを増してくれます。そうそう、お手本等にミスがあるとそれも見つけちゃいます。そんな時は、色々調べて正しいやり方などを確認して進めていきます。このことは、良く言えば、何事に対しても問題意識を持っていると言えるでしょう。事務所の仲間からは「そういう丁寧さが、林さんの良いところ」と評価していただきますが、自分ではそんな自分をちょっと疲れるな、と感じます。もう少し、おおざっぱでも良いのかもしれません。
今の仕事では、小さなミスがお客様の信頼を失う原因となりますので、私の性質は結構向いているのかもしれません。給与計算は勤怠記録を基に一定のルールに従い金銭換算していくわけですが、この過程で「おかしい」と感じることがあります。勤怠記録の不正確さであったり、適用するルールの適用の仕方が間違っていたするのです。お客様に問い合わせて「おかしい」をなくしていくことが正確な給与計算には必要だと考えています。
最近では事務所内で社労士を講師とした勉強会に参加しています。仕事をする上で感じる「おかしい」や「何故?」を読み解くためには法令の理解が必要だからです。今まで学んでこなかったことも多くあり、新しいことを知ることはとても楽しく新鮮です。今後もお客様の要望に応えるため、正確かつ適切な事務処理を行っていきたいと思います。